24 8月
今回はプログラミングの言語についてお話したいと思います。
プログラミングの言語の中には、「低級言語」と言われるより機会側に近い言語と「高級言語」と言われるより人間側に近いプログラミングの言語に分けることができます。
これらの言語の特徴として次のようなことが挙げられます。
【低級言語】
機械語:機会が直接理解することができる言語であるために、人間が理解することは難しいのが特徴
どんな言語でプログラミングをしても最終的に機械語に変換することになる。
アセンブリ言語:より簡潔に機械語を記述することができるプログラミングの言語
【高級言語】
C言語:オペレーティングシステムを作ることができるくらい低レベルの記述をすることができる。
使いこなすことができれば、自由度はかなり高くなりますが、大量の知識と経験が必要になります。
Java:バーチャルマシンと呼ばれる実行の環境で機械言語に変換して実行される。
バイトコードを生成する。
Visual Basic:初心者向けのプログラミング言語だが、生産性は非常に高い。
Visual C++:C言語を拡張したもので、オブジェクト指向に対応させた言語となっている上に、知識と経験が要求される言語。
まだほかにもプログラミングの言語はありますが、よく汎用されるものだけをピックアップしてみました。
特にC言語は1Uサーバーや各種サーバーなどに使用されていますし、プログラミングに関して知識がない人でもこの「C言語」という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?
次回はプログラミングと専用サーバの関係についてお話したいと思います。
Posted in 言語 by: プログラミンゴ
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01 8月
プログラミングの入門編としてプログラミングに関係あることをあれこれお話しています。
今回お話しするのは、プログラミングの歴史について。
1206年アル・ジャザリが二足歩行ロボットを作成したことが、プログラミングを活用した機械であり最古として記録に残っています。
しかし、1801年に開発されたジャカード織機がブログラマブルな機械が起源だという人も多い。
1830年にチャールズ・バベッジがパンチカードを使った解析機関を考案したと言われます。
そして、1896年のちのIBMとなるTabulating Machine Companyが設立された。
1906年にはプログラミングの先駆けとなるようなプラグボードが登場し、1940年ににはプラグボードによって多数のプログラミングの機械が登場した。
それ以降はかなりのスピードでプログラミングの歴史は進み、コンピューターのメモリにプログラムを書くことが出来るようになった。
そして、特定のコンピューターに依存するのではないものとして、処理の内容を抽象的に記述するためのプログラミング用語が開発されたのです。
このプログラミング用語が開発されたことがきっかけで、コンピュータの能力は飛躍的な進化をとげ、もっと抽象化されたプログラミング用語開発されるようになっていったのです。
このようなプログラミングができるようになるためには、とりあえず練習あるのみ!といった感じなのですが・・・
プログラミングを1から始める人にとっては、整備環境を整えることから始めなければいけないのです。
そして、勉強するプログラミングの言語を決めることが大切です。
Posted in 歴史 by: プログラミンゴ
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