28 10月
道具はどれにする?
プログラミングというものはどんなものか?ということで、プログラミングの歴史だったり、プログラミングで使用される言語などについてお話していきました。
今回からはプログラミングを勉強していく上で必要なものについて調べてみました!!
プログラミングを行う上で大切なものと言えばC言語でWindowsアプリケーションを組む時にも道具が必要になってきます。
その時に使用するといいのが、マイクロソフト社のVisualC++バージョン5プロフェッショナルエディションとインプライズ社のTurboC++バージョン5.0J for Windows95/NTではないでしょうか?
また、これらを使用するときには、MS-Windows95/98/NTが必要ですし、これらのOSが動かせるハードが必要になってきます。
現在では、いろんなメーカーからWindows用のC/C++の処理系はC++でMFCやOWLなどのクラスライブラリーを使用した時に、違いが歴然となることが多いです。
要するに、講座が対象とするC言語でWindowsプログラミングをするためには大差はないのですが、Windows用のCコンパイラがいいと思うなら上記にご紹介したもので十分だと思います。
個人的には、処理系依存の個所を少なくしていくことができるものならいいと思うのですが・・・
いまひとつ、プログラミングというものが分からないためにWindows用のCコンパイラを使用してプログラミングを進めていこうと思っています!!
次回も、プログラミングのあれこれについて調べていくので楽しみにしていてください!