コンパイルとは?
プログラミングについてお話しています。
今までプログラミングにはいろんな言語があるといったようなお話をしてきました。
何はともあれいろいろお話しするよりも実際にプログラミングを初めて見ることが大切なのではないだろうか?と思ったわけです。
でも、プログラミングをしたことがない私にとってはプログラムを書くという作業はどんなものなのか、想像することが出来ないと思います。
そこで、とりあえず書いて慣れていくことが大切なのです!
以下の内容をテキストファイルで作成します。
ファイル名は『test.c』でもなんでもいいですが、ファイルの拡張子は.cを利用することが肝心なのです。
#include
main()
{
printf(”Hello World\n”);
}
この内容が出来たらコンパイルするのですが、その前にコンパイルという言葉が分からないですよね?!
そこで、今回はコンパイルというプログラミングでよく聞かれる言葉をお話したいと思います。
■コンパイルとは
コンピューターで、人間が理解しやすい言語や数式で記述されたプログラムを、機械語に翻訳することをいい、このような翻訳するプログラムのことをコンパイラーと呼ぶそうです。
このコンパイルがうまくいかない場合は、エラー表示がされるのですが、このような場合はコンパイラーでノースプログラムを機械語に変換するときにおこるエラーの事でプログラム言語の記述や文法の誤りが原因となることが多いそうです。