プログラミングをはじめよう!

プログラミングが出来るようになるまで・・・・

02 3月

習得の目的

プログラミングを習得する目的は人によって様々でしょう。
仕事関係なら、現在の仕事でその知識が必要だとか、転職のために学んでおきたいとか。
また、趣味の一環として知りたいという方もいらっしゃるでしょう。
その目的によって、学びたい言語は異なってくるでしょうし、またどれを選ぶかによって目的の方向性も異なってきます。

プログラミング、及びその言語の勉強には、主に以下の方法があると考えられます。

①言語を特定したうえで、それについての知識を深める。
特定言語の特徴や他言語との違いを理解し、その有益性やどんなプログラムに向いているかなどを知ります。
データセンターをただ利用するだけでなく、サーバーやハウジングコロケーション)の内容について深く知りたいと考えるのと似ていますね。
ただ、それを扱う能力が伴っていなければ、単なる雑学にすぎなくなるのでお気を付け下さい。

②言語を特定したうえで、それを扱う力をつける。
その言語についての知識もさることながら、扱う力があるということは実践力になります。
履歴書にも書きやすいですし、即戦力として見られるでしょう。

③言語を特定せずに、データ構造やアルゴリズムについての知識を深める。
データ構造やアルゴリズムなど、あらゆる言語に共通する知識を深めておけば、特定のものに詳しくなくてもだいたいのことはできるようになります。
②が狭く深い知識なら、こちらは広く浅い知識。

②と③はどちらも一長一短です。
どちらの学び方が良いかは、それこそ目的によるでしょう。
ただ、特定のものに詳しければ他の言語を学ぶ際にも理解しやすくなりますし、基本的な知識を持っていても同じことが言えます。

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